筋肉痛が起きなくても効果はあるの?名古屋市東区パーソナルジム
皆さんこんにちは!名古屋市東区パーソナルジムの神谷(カミヤ)です♪
今回は筋トレをしている方なら気になるトレーニングによる筋肉痛とそれによる筋肉への効果について書かせていただきたいと思います☻
トレーニングをした翌日に筋肉痛がこないと不安になってしまう方は必見です!
筋肉痛にならなくても効果は出ているのか?
先ず始めに。筋肉痛が起きなくても効果は出ています!筋トレによる刺激に身体が順応しているのです。
耐えきれないほどの負荷が筋肉にかかることで筋肉痛が起こります。そのため筋肉が発達していない初心者の人は筋肉痛になりやすいのです。
適切な負荷を筋肉へ与えることでトレーニングの効果が得られます。なので、筋肉痛にならない=筋トレの効果がないという考えにはならないように心掛けましょう!
体組成計で自分の筋肉量を調べる
筋肉が鍛えられているかどうかは体組成計で調べてみましょう。筋肉量や基礎代謝の数値を知ることが出来ます♪
家の体重計でも基礎代謝量などを測ることが可能です。ただし、ジムに体組成計があればそちらも使用しましょう。筋肉量をちゃんと正しく知ることができます。筋肉量や基礎代謝量を知ることで筋トレ全体の内容を見直す機会にもなります。
繰り返しになりますが、筋肉痛があるかどうかは筋トレによ効果の目安の1つにはなりますが絶対という訳ではありません!しかし、体組成計で筋肉が増えていればトレーニング効果が出ているとわかります☻
もし筋肉量が変化していなかったら、内容を見直すきっかけに出来ますよね。1週間ごと、1ヵ月ごととなるべく定期的に測りましょう。
筋肉痛になるメカニズム
実は、筋トレと筋肉痛の関係性はいまだに解明されていません。ですが、現在では主に2つの原因が考えられています。
- 筋肉の繊維の損傷
- 脱水による血行の悪化
【筋繊維の損傷】
筋肉を構成している筋繊維という細胞の損傷が筋肉痛の原因と考えられています。同じ筋肉を酷使したり、普段使っていない部位をいきなり使ったりすると筋繊維に傷がつくのです。損傷した部分が修復される際に伴う炎症が筋肉痛ではないかと言われています。
【脱水による血行の悪化】
もうひとつは脱水によって血行が悪くなっているからという考え方です。筋トレなどの運動をすると汗をかくため、脱水により血行が悪くなります。すると体内が酸素不足になり、代謝によって生じる物質が蓄積されるのです。
その為、筋肉の伸び縮みが上手くいかず凝って硬くなった状態になります。他の筋肉に引っ張られて感じる痛みが筋肉痛ということです。
筋肉痛にならない3つの原因
筋トレで筋肉痛にならなくても効果は出ているということは分かっていただけたと思います。しかし実際にトレーニングの効果を感じられないのは不安ですよね。すると今度は筋肉痛にならない原因が気になると思います。
主な原因は以下の3つが考えられます。
- 筋トレに身体が慣れてきた
- トレーニングの負荷が自分に合っている
- 身体の調子が良い
【筋トレに身体が慣れてきた】
筋肉痛になるには筋肉への新しい刺激が必要です。負荷やフォームに慣れてしまうと身体が環境に順応します。そして、筋肉の繊維に傷がつきづらくなるのです。つまりトレーニング内容が固定化している可能性があります。
因みに筋肉痛の症状には個人差があります。例えば身体への負荷のかけ方や運動の習慣などで痛みは異なるでしょう。とは言え筋トレ始めたてで筋肉痛にならない場合は負荷が軽かったり、鍛え方が間違っていたりする可能性があります。
【トレーニングの負荷が自分に合っている】
トレーニングに慣れて正しいフォームが身につくと筋肉痛になりづらいです。無駄な動きが減る事で対象の筋肉から負荷が逃げづらくなります。つまりトレーニングの内容がちょうどいいということです。
なお負荷が適切な場合も筋肉痛を感じないことはあります。初めて行うトレーニングでしばらく筋肉痛にならないときは内容やフォームを見直す良い機会ですね。
【身体の調子が良い】
身体の調子が良いときは筋肉の修復速度も速いため筋肉痛になりづらいです。一方、風邪をひいている時や睡眠不足のときなど、身体の調子が悪い時は筋肉痛になりやすいです。いつもの筋トレを行ってもパワーを発揮しにくいため筋肉への刺激が伝わりにくくなります。
なお筋肉が傷ついてもきちんと回復が行われていれば筋肉痛が起こらないこともあります。つまり、身体の調子によって筋肉痛は左右されるということです。
筋肉痛にならなくても効果はあるの?名古屋市東区パーソナルジム
トレーニングによる筋肉痛と効果の関係性についていかがだってでしょうか?筋トレをしている皆さんの疑問が解決出来ていたら嬉しいです♪
最後まで読んで下さりありがとうございました😊
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