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みなさんこんにちは!三重県四日市市リアパーソナルジム 代表の角田(KAKUTA)です♪

四日市パーソナルジム 角田トレーナーの写真

本日は姿勢改善についてのお話になります!猫背気味の方は是非最後までご覧いただけると今後のタメになるかと思います♪

猫背の定義とは

語源は猫の様に背中が丸まってしまっている状態を指すためです。さらに、実は猫背には定義はなく自分自身が猫背であると感じた時点で、それは猫背であるということになります。そして猫背の人は、背筋がピンと伸びている人に比べて、相手の印象は悪くなります。人によってはだらしなさを醸し出してしまう可能性があるほど猫背な方もいますが、自身が猫背と感じるみなさんにとって猫背はできるだけ早めに治しておきたい科目ではあるはずです。

猫背の原因

猫背の原因は、人それぞれありますが、最も大きな原因の一つとして長時間スマホの画面を覗き込むことによる前のめりなが挙げられます。ですが、もしみなさんにスマホを覗き込むことをやめてくださいと言ったとしても、それは今の時代ではほとんど不可能に近い状況です。

英語で猫背はコンピューターネックと言われるくらいです。

スマホは媒体が小さく、それに伴って文字も小さく、文字を打つときはどうしても媒体と目の距離をできるだけ近くしようと体が動きます。

さらに媒体が小さいゆえにどうしても体の中央付近での操作が余儀なくされ、スマホを操作したり閲覧する際は、より一層前のめりな姿勢になってしまうことはもうどうしようもないと言って良いでしょう。

この様な姿勢が長時間続くと、骨がその様な形を形状記憶させ、それに対して骨格筋肉がまとわりついてしまいますので、正常な位置に骨や筋肉を戻すのが一苦労な状態に陥ってしまいます。

それでは、猫背を治すためにはどの様なことをすれば良いのでしょうか?

猫背対策

  • 対策1・・・空/上を見あげる様にする

できれば1日一回は空や上を見る様に心がけることをお勧めいたします。私たちの体は顎を上げると自ずと背筋がスッと伸びる様にできています。下ばかり見ていては運気が下がる様な気がしますし、世論調査によると猫背な人は鬱症状になりやすいと言われています。そうならないためにも、できるだけ気がついた時に上を向いて胸を張る意識をしていただけると良いと思います。

  • 対策2・・・肩の裏側を鍛える

これは非常に有効的な方法です。姿勢が悪いからと言って無闇矢鱈にショルダープレスなどのプレス動作を行なってしまうと、主に肩の前側に筋肉がつきさらに前のめりな姿勢を助成させてしまう可能性が高くなってしまいます。

女性の場合、1kgのダンベルで十分ですので、下記画像の様に前屈みになって鳥が羽を羽ばたかせる様に腕をあげたり下げたりしてみましょう。

ここで非常に重要なポイントがあります!!!

ダンベルを挙上させる際、おでこの横(目線の横のライン)で放物線を描く様に腕をあげてみましょう。

そうすることによって、しっかりと肩の後ろ側に刺激を入れることができ、筋力/筋量を発達させ、猫背の改善に非常に大きな効果を発揮します。

疲れてくるとおヘソの横のラインでダンベルを挙上させる様な動作になってしまい、これは肩の裏側というよりは背中の筋肉のトレーニングになってしまいます。

確かに背中を鍛えることも猫背改善には効果的ですが、一番効果的なのはやはり肩の裏側の筋肉を鍛えることです。

回数や頻度については、20回を3セット、週に1-2回ほどできれば上出来でしょう♪

たくさん書いてしまうと覚えられなくなってしまうかと思いますので、本日はとっても重要な2ポイントに絞ってお話をさせて頂きました。是非皆様の参考になれば嬉しく思います♪

巻き型の改善方法「三重県四日市市 パーソナルジム配信」

本日も最後までご視聴ありがとうございました!リアパーソナルジム四日市店 代表の角田がお送りいたしました!

↓前回の記事はこちらから↓
痩せている女性は〇〇を行っている?「三重県四日市市 リアパーソナルジム」

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そして最後にいつも当ジムに通っていただいている皆様いつも本当にありがとうございます。日々皆様にとってもっと有意義な接客ができるよう工夫を重ねていきます。是非今後ともよろしくお願い致しますm(__)mそれではまた次回もよろしくお願い致します♪それでは!!!

-以上-

 

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