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名古屋市東区大曽根リアパーソナルジム_ドリンクを飲む女性2

皆さんこんにちは!リアパーソナルジム大曽根店の神谷(カミヤ)です♪

大曽根 パーソナルトレーニング 大曽根 ジム トレーナー

皆さんは日頃の間食はどのような物を食べていますか?スナック菓子やチョコやクッキーなど甘い物ばかり食べていませんか?勿論美味しく食べる事も大切ですが健康管理もとても大切です!ダイエット中であれば朝昼晩の食事だけでなく間食もより気を遣って摂らないと上手くいきません。昨今のフィットネスブームもありタンパク質の摂取やプロテインが流行りつつあります。それに伴って間食にはプロテインが良いというフレーズを耳にすることが多いのではないでしょうか?今回は日頃の間食は勿論のこと、ダイエット中の間食にはどうしてプロテインがオススメであり良いと言われているのかについて解説していきたいと思います☻

ダイエット中の間食にプロテインが良いとされる理由

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消化吸収の際に使われるカロリーが多い】

皆さんはこれまでに食事をした後に身体がポカポカしてきたり熱くなってきた経験はないでしょうか?それは食べ物を消化・吸収する際に代謝量が増えることによってカロリーが消費される食事誘発性熱産生(DIT)という働きによる現象です!

そして、この食事誘発性熱産生によって消費されるカロリーはタンパク質、炭水化物、脂質によって消費されるカロリーの割合が異なります。摂取に対して消費されるカロリーの割合はタンパク質が30%、炭水化物が5%、脂質が4%であり、圧倒的にタンパク質が消費出来るカロリーの割合が高いのです♪

それなら間食の際に沢山プロテインを飲んでタンパク質を摂れば効率良く痩せるんじゃないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんがタンパク質を1度に過剰に摂取すると肝臓や腎臓などの内臓に負担がかかってしまうので、1回分の量を増やすのではなく摂取するタイミングを増やすのが効率的です☻

朝食と昼食の間や昼食と夕食の間、1日のタンパク質摂取量が少ない方は就寝前にもプロテインを飲むのが手軽に効率的でお勧めです♪注意事項としては消化や吸収には時間がかかるので食事と間食の間は2~3時間空けると良いでしょう。そうすることで消化・吸収する為にカロリーが消費されている時間帯が長くなり効率良くダイエットを進行させる事が可能となります!更に冷えの対策にもなって一石二鳥です♪

【筋量の減少を防ぐ】

日本人の食事は炭水化物が中心であり比較的タンパク質は不足しがちです。ダイエット中では摂取カロリーが消費カロリーよりも低いので筋肉量が減少しやすく基礎代謝も落ちやすくなるのですが、タンパク質の摂取量が少ないと減少スピードはよりはやくなってしまうのです!筋トレをしている方は尚更注意した方が良いでしょう。

その為、ダイエット中は通常よりもタンパク質の摂取量を増やす方が筋量が落ちず基礎代謝も落ちにくいのです。ダイエット中に限らず普段の食事から摂っているタンパク質量が少ない方はそれを補う意味合いでも間食にプロテインを是非飲むことをお勧めします☻

筋肉に限らず肌・髪・爪・内臓・血液など私達人間の身体の様々な組織を作ったり働かせたりする上でも必要不可欠な栄養素なのです!

タンパク質摂取量の目安

プロテイン ダイエット

タンパク質の1日の摂取量の健康保持増進の目安としては、成人男性で60g、成人女性で50gと言われています。なので運動を積極的にされている方は通常よりもタンパク質を多く必要としており、体重1kgあたり1.5g~2gを目安に摂取すると良いでしょう♪

ダイエットの間食にはプロテインを!!リアパーソナルジム大曽根店

ダイエット中の間食にプロテインが良いと言われている理由についていかがだったでしょうか?ダイエット中の方に限らず1日のタンパク質摂取量がたりてないなあという方は是非意識して間食プロテインを試してみてくださいね♪

最後まで読んで下さりありがとうございました😊

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